何度も終る夏、果報は寝て待て


by shintarooue

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ありがとう。

スタジオ4日目。
現場の環境はとてもいい。
その場所を活かせていないのは我の落ち度か。
ここに書き込みをする時は大概ヘタレている。
よって並ぶ言葉は非常に非情で言葉に申し訳ないと後で思っている。

今日は初めて財団側の人がスタジオに。
寝袋と「あ、い、う、え、お」や紙が散らばっている(ダンスフロアーにはいい感じで存在している)

現在の状況や日本でのこと、先日、名古屋でのこと、立ち話ではあったが話をする。
「贅沢すぎますね〜」
「いいのよ。気にしなくて!使えばいいのだから、あるのだから」
そうか。。。。あるのだから、認識して使うだけ、使う用途は色々、
千差万別なのである。

今回の新作にあたっては、今までにないほどのサポートが得られている。
しかし、

実際はすべて使いこなせてはいないのではないかな?
しかし、
それでいいんだ!
しかし、
そこは我れがママだ!
そこぐらいしか、我がままできていません。

今日はたくさんの「ありがとう。」を書こうとおもっていたのだが、
それはまた今度だ。

でも、物事が終ってから、ありがたい、よかった、、、などから生まれる「ありがとう。」
ではなく
「ありがたい」は始まった時から存在しているんだと、、、、。
締めくくりに、「この日、この巡りを、、、、ありがとう。」

この名刺サイズの「ありがとう。」
名古屋で一番、ぐぐぐーーーーっときた一枚。
東急ハンズは憎いことをしてくれる。
手渡すわけでもなく、会計するところにおいてあった。
さりげない、
さりとて、
そこにあり、
ありがとう

うけとるも
それも
すばらしき
カンセイ
よ!
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# by shintarooue | 2012-01-14 00:47 | ダンス特有

帰国する場所が二つあるということ

眠れないので、部屋の掃除とMACの掃除をする。
慌ただしく過ぎ去った名古屋の三日間。
歯医者へも二回いって、酒を飲むということを恥ずかしく思った。
歯医者にしてみれば、良くある事だろうが、それでもね。
そこの歯医者さんは親切心からか、目をタオルでおおってくれた。
しかし、相手の目が見えないと不安も高まる。
アキレスケンを切断し、繋ぐ手術の時もそうだ。
音楽を薄らと流したその空間は、よくよく考えたら違和の間だった。
見えるといやだが、医者の目は見たかった。。。。

見えないということは不安を煽る。
煽れるものはアオイ尽くす。
何故か人はそのようなものである。
燃えるものを焼き尽くす、自然と同じである。
燃焼するまでに待てればいいのだが、、、
人の体でうまれてしまっては、
待つ事も難しい。
「待つという事」という本を単純に思いだす。
待つ対象がないのに待つというのは理不尽な話だが、「ゴドーを待ちながら」
にもあるように、いままでだって、みんななんかしら待っている。


さて
名古屋での仕事面を振り返ってみると、「暗転を使用する」課題に取り組む事ができ、
暗転をどう好転させるか? また何故暗転したがるのか?(今の自分)をそこで掴む
ことができた。
またなじみの、慎に参加してもらいストックホルムのリハーサルから食住を共にした、カカーのような雅に安堵。聡くんは怪我もあり、それもすべて受け入れてからの出発。

我の作品なのに、何故かしら気疲れが多い。いつもにも増して。
良いか悪いかは別にして増している。
それは鏡のようなものだとしてもだ。
だから、判断はまったくできない。

終ったので判断すれば、、、、みょうに骨の中がさみしい。
骨がやせてしまったようだ。
また、健康管理でもしようかと思案。
4月の終わりまでしっかり走りきれるように。
そんな課題も、割り切ってゆけば、走れる。

2年前のある夏に書いた文章を読み直しがてら、手も加えずにペーストする。

終わりという標識から出発、、、、安部公房をひさしぶりに想い、手元には本が一冊もないことに気づく。

東京最終日は始発で始まり、始発で終わり。
荷物の整理をしつつ、わけがわからなくなり、荷造りをいつものように半分程断念し、結果大半のモノモノは
スタジオの倉庫にお蔵入り。 自分のモノがいろんなところへ散らばってゆきます。 もちろんどこかへ忘れてきたものなどもたくさんあることでしょう。

始発で帰り、太陽がてりはじめに感謝と「 」を感じてブログを書いて寝てしまったのは前回書き残しました。
結局、だらりと起き上がってみると半日をなんとなし過ごして、やっと外にでる。 しかしダラダラとした分を取り返すべく自転車を足にする。

「東京にはこんなにUPやDOWNがあるのやね、、、と感激するほど東京の地形は捨てたものではありません」
地形にはいつものことながら感激してしまいます。 たとへ人間が山を削れるといっても、たかが知れているようです。 確かに最近の温暖化はどうたら、こうたらと延々と論議し、論理がでているようですが、 自然の周期としこうなっている部分も多いにあり、実際には我々人間がもっている感覚では現実に目の前でおこらなければ、
それに対して、なにもできないのではないかな? と、まあ、いい加減な回答をしてみたり、、、、。

話それて、、。ついでに、北極がとければOILの利権問題が解けた海面以上に浮上しそうです。

話戻し、 方向をさだめてこげば、間違え迷い、他者に声もかけやすく、 そうして何気なしに言葉があることに
勝手にほくそ笑み。 西麻布のどこかしらかの交差点から入った路地はいや、、、、気が大変
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# by shintarooue | 2012-01-10 13:04 | 私説明

2月10〜12日/横浜

2月10〜12日詳細はココから
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# by shintarooue | 2011-12-29 08:39 | ダンス特有