何度も終る夏、果報は寝て待て


by shintarooue

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仕事始め2011

C/Ompanyとしての今年初めての仕事が始まります。これが最後だと思って望んでみようと思います。
オランダへこうして一時なりとまた足を運べることはとても有り難いことです。スットクホルムでの公演も準備していましたが、個人のプロデュースでは一つ転けてしまうとそうすぐには立ち上がれず、断念いたしました。 
それでもこうして日本からマサとシンがきて、二週間同じ環境(AWAY戦)というのが今回の与えられた環境であり、また公演する場所もでっかい場所に仮設客席になりますので、空間のさりげない、まあ、大概いい加減な使用方法がうまく発揮されることでしょう。 
課題は二番煎じをどうするか?何度か繰り返して作品を変化させながらやってきましたが、今回のこの環境の中で、一度は終わり、これでもうなにもない、というものを体感してみたいと思うのです。
それは最初に書いたように、これが最後だからです。最後/終わり、それなくして先へは進まないということがこの二三日、頭をフワフワとさせておりましたから、、、、、、。
いつもは終わりがいやなんです。
作品も終ってしまうのが、
作り上げてしまうのが、

そういえば、2006年のドーシヨーモーない時にある人がいいました。
「シンタロウ、決断するんだ!」(優柔不断な私に対してきつく)
「決断、そしてそれがどうなろうと、失敗しようと、、、、まあ、そうなればまた新たな決断すれば
いいんだから」(決断を繰り返すこと、それはなやんだり考えたりして引っ込まない、恐れることなかれ。)
今、それを5年たって実行してみようと。
それはある意味、はたからみれば同じことやってるやん、なんもかわってへんやんと見えるかもしれないけれど、まっすぐやってみよう。と。

誰がなんといおうと、C/Ompanyだからできるんだと。 まあ、結局はゆだねてるチンタラかもしれないけれど、またまっすぐな時間、ぶつかれる時間があるのが、とても有り難い。

そして明日よりまた「オルフェス」MATS EKのオペラ公演にオスロまで。待ち時間が長いので公演の間中、ずーっとヨガして舞台ではトンで跳ねて、、、ああ、からださんありがとう。

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by shintarooue | 2011-01-25 04:56 | ダンス特有

3回目

卯年という。
厄年のほうが日本人としては気にかかるが、、、、
年もあければ、気分も変わるそうだが、そんなものか?
何かにつけ後始末の悪い私は、引きずられる事が多い。
それは悪い私と書いたが、それは良い部分でもある。
あまのじゃくといわれようが、そんな事はあまのじゃくでない
人の言い分であり、当のアマノジャッヤクにしてみれば、
おかしなことを言う人もいたもんだとなる。
しかし、空はの青さにはあまのじゃくであろうとなかろうと
あおきかなと思うのである。
蛙のことをどこかでみつけて、ごく一般に知られる、井の中の蛙、、、、
うんぬん、、、の続きには口が空いた。
これも某かの経験あればこそだと、歳を重ねることの意味でもなんでもいいが、
あるようなないような。

井の中の蛙がみた空も、薄暗い中から、ある日?みたのかと想像する。
毎日が晴れってこともないし、まして大概井戸の上には覆いがあるかと、、、
そしたら、どんな角度で空がみえたのだろうか?
空をかんじるに足りる光量より、空をみたのかもしれない。
実際、上を向いてかんじたものではないかもしれない、
すっと、感じ、、た。 

今年は転機である。 そう思うかいなか、まあ、毎年そう思いながら、
生きているようにも思うが、、、、。
それでも、転機とは、、、自分では出来ないと思って初めてやってくるように
思う。 
適材適所
これもまた考えるよりも実行あるべきかな?
JUST DO IT!
これができるうちはまだまだ、先わからなくともやってゆけるんだと思う。

青さを知り、
そこからどうするか?
蛙は鳴いたのか?
それとも、その青さにむかったのか?
それともそこで増殖し共食いしながらいき伸び、まっとうしたのか?
それとも互いに助け合ってかどうかしらないが、
増殖してつみかさなって、外にでたか?
それとも、そこで考えるということを初めて経験したか?
蛙始まって以来の初めての考えるカエルとなったか?

うさぎ、かえる、どちらも鳥のような味がするという、
そんなことを考えてると、やせるか気が重くなるかどちらしかない。
体に毒だとわかっていても、それをする、
それは人だけらしい。
人らしい。
人間らしいおこない。
下から上みるほうが人生楽しいし苦しい、
どうせならな、
ひとならば、
さようならば。
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by shintarooue | 2011-01-09 07:41 | 私説明