何度も終る夏、果報は寝て待て


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事務所の必要性および利便性を考える

事務所の必要性および利便性を考えるなどと釘打ちましたが、只たんに臭わしているだけかもしれません。 丸々一ヶ月日本滞在を終えてこの月曜日にストックホルムに舞い戻り、JIN&PEETERでのサービス業のお手伝いを火曜日、水曜日、、、、今日も本来ならばでしたが、この11月の寒さで客の足が少し落ち着いたので今日は仕事なし。 だからジムショ。GYM=ジムな所。体は動かさないですが、こうして気長に誰にとがめも受けずに無駄を独り排出しております。 この事務所はダンスをしている人々はスタジオだけでなく事務所も必要なのではないか?という提案のもと、助成金がでて運営されているのです。 2008年3月より使わせてもらっていますが、無駄ばかりしているようで、実はそこにあらたな実がなるための芽を育てているのではないかと、ずーずーしく考えております。 必要であるものばかり、合理的になってしまうならば、私たちの活動など、必要ではありませんし、税金の無駄なのかもしれません。 ただ、無駄のない世界とはどのようなものになるのでしょうか? 
反対に考えてみましょう。 画一化された、または総合芸術?(これはここでは書かなくてもいいか)美学も雑多な世の中があってこそ、それが存在する意義がそこに生じるのだと思います。 日本の駅や公共建築など、それだけをピックアップしてみると確かに「オホー、マイ、ブッダ!!、ブティーフル、ワンダーランド」でしょうが、それはそれが存在する基盤がとてつもなく雑多ザッタバッサバッッッッサーだからではないでしょうかな?
繰り返し同じことを延々と綴っているようです。(独りダメだし)

要するに、無駄を省くという行為だけでは無駄はまた知らず知らず生まれてしまうのです。

ウンチクや雑学が鼻につく方はこれ以上読まないでください。
10匹のありが働いています、そのうち2匹がだんだんと怠慢な行動にでてきました、じゃあ、ということで
その2匹を虫けら同然に始末すると、そのうちまた怠慢なありがその8匹からでてきました。
なるほどと仕組みを理解したので今回はその怠慢ありを放置していると、今度は働くありがストし始めました、
そのあり達をみて私は思いました。
我が身を観るためにしなければならない事とはなんぞや? と。
はい、ウンチクでもザツガクでもございませんでした。
ズレてもハズしてもひょうひょうとする、これだけはどれほど変化してゆく自身にも末永く残っていくものと思います。 バカでもいいのです、バカな周りにはバカでは困りますけども、その点、私は恵まれております、救いのないバカをすくってくれる人々が周りにいるのですから。。。。。。 
まあ、それもそろそろ卒業しないと、先にはゆけないと、実感させられた日本滞在ではありましたと、心からすくってくれ、くれ、くれ、た方々にお礼を申し上げます。

これで、滞在の事後報告を終ります。

新国立劇場写真集 スライドショーで約三分「イキキル」写真スライドでどうぞ!

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by shintarooue | 2010-11-18 20:44 | 私語

C/Ompany『イキキル』新国立劇場無事、、、そして

一日「空気」の事を考えながら過ごす。 制作川口さんのWI-FIで久しぶりにブログ書く。

あっという間に「イキキル」が終る。 
ミドリムシがチョウチョになるくだりや、4コマ踊りなどつめられないアイデアは盛り込めなかったが
それでも自分達の思考回路は外へ出せたようだ。身体的にはアキレス腱の都合で束縛感がないことも
なかったけれど、逆立ちなんてものが生まれたのだからよしよし。へたくそな逆立ちで舞台にある意味
たてたのは縄のなせる技か、、、、、、、、、
っと、後始末もそこそこに「イキ、テ、タイ」に突入そして今日はなんと
お休み! あれ? 頭がからっぽなのだと気づかされるのに二日間も費やした。
無駄、無駄、無駄、でもこの無駄から学ぶというのはトヨタの工場でも行われている、
生産性を重視すれば、流れ作業を問題が発生してもなんとか続けるほうがいいようなもんだが、
それをあえて止める、止めるスイッチは色んな所に配置され、下っ端だからと遠慮はないようだ。
車を生産するのと、作品をつくるのとではなにからなにもが違うのだろうけれど、「無駄」な日を
過ごすことで、各自の声が聞こえやすくなるし、また本音もうめき上がる。

空気と体、それだけが舞台に舞う。 とても単純な出発点。 お金がないから単純な舞台になるのではなく、
単に単純なのである。 つくられすぎない、でもつくっている、舞台はうそなのに信じ込ませようとうる、
嘘はうそとして、本当の事をのせれば、例えそこに筋がなくても、話になるし伝わる。 いや 話や伝わる
そういった事は劇場の外で行うのである。舞台の最中にそんな事を考えさせてはいけないのである。

初めての棒(ボク)ら達。 ぼくら以外にはだれもいない。 
本当のプレミエとは今回が最初で最後だろう。
そして仮に最後の公演(死ぬ間際として)の時におおおおこれが初めて舞台にたったぐらい
に感じるのかどうかは、、、、、、今はわからないが、 ただただ、沢山の人にみてほしい。
なんだったら100枚、どこかの学校やなんだったらこの際、トヨタの社員に特別課外授業と
してほしい、、、、、、でもいないか? そんなこと。 企業とナーナーしたいという意ではございません。

写真MATRON
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by shintarooue | 2010-11-03 18:03 | ダンス特有