何度も終る夏、果報は寝て待て


by shintarooue

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お世話

 お世話になっていると思えば、少々なんだかんだとあろうとも、大概の事柄に口は出ない。
ぼやくこともない。 

今週は舞台に上がる。 オペラ「ORHPEE」の再演にダンサーとして混ぜてもらっている。
舞台上には相当な数の人々その上ソリスト三人以外はみんな同じような衣装であるから、
混ざっているように見える、誰が誰だかわからない。
そんな状態であるから「つつましくたたづまう」という今まで考えた事もない立ち方を心がける。
別にいまさら目立ちたいが為に舞台に立つという事はしないし、逆に「かっこうわるい」「バカみたい」
を目指していた、(トルストイ/白痴より あえてこの説明は省く)。
「つつましくたたづまう」実際にはどのような感じなのだろうか? 意識してそうすると、意識しないで
ただ立って行動している人より、意識してそうしてる分、よけいに目立ってしまうかもしれない。
まあ、いいや。 おこられるまでおもうままやることには変わりない。 
おこられても、また懲りずにおこられそうな事だけど赴くままに立っている事に比べたら。

今週は他の仕事も始まる。 
春の祭典/ベジャールである。
舞台初日と稽古初日が同じ日、同じ場所オペラであるから当たり前ではあるけれども。
こちらの方はぎりぎりに転がり込んできたというより、みずから転がり込んだようなもの、
同じ原っぱにねころがっているなら、トンで跳ねていても同じだろうということで。

もう一つは「=equal」をストックホルムにて一部分だが発表する。 これは自前C/Ompanyな仕事、
じみちにしかゆかない。 見てもらえばそれこそ「百聞一見にしかず」だとおもうのだが、
なかなか出番なんて回ってこない。 いつもなら回ってきたからには体当たりとか、あたって
くだける、などと思うのだが、少しでも距離をおきながら、、、、おけるときにおいておく。
立てば、そんな悠長なことはないから。 
よくも悪くも、ダンサーはすぐに息抜きできるところを探す。僕はそれが悪いとは思わない、
立っているだけならその時はご飯のこと考えながら立ったりする。
外から見ると意外になんや考え込んでる雰囲気がでる。
後はがんばってますって顔はしない。
汗がでてくるのはしかないけれどもね。
ああ、でもわざと「ハーハー」いうたりもするから、何の事さしてるのか。
顔は一番難しい。 
でもあの音楽に浸る顔は僕は何故かよくわからない。
聞こえてますぐらいでいいとおもうし、もし仮にブ======オオオンピンブ===
とかなら、それを聞いた初めての自分の顔または感じが必要だと思う。
何回も聞いているのは踊る側だけだから。
いらない事をかいたけれど、消す時間なし。

限られた時間、
仕事の重み思い、

これが一番大きいのだが時間は10/1にもみたない。 いや、ゴネテルわけではない。
短いなりにその時間に集中して? 可能性を広げることはリスクせよいながら何事かをするのと
同じく、また時にそのリスクを回避するということが課題になり、それはある意味おおきなプラス
である。 
プラス志向で書き終えるのもたまにはいいか、、、。
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by shintarooue | 2010-02-22 05:59 | ダンス特有