何度も終る夏、果報は寝て待て


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三度目の正直

今月はデンハーグ三度目になる。
前回でかなり膨大な想いでを消化できた。
今回は昇華?、、、、舞台の上ということではないかもしれない。

僕にとっては、過ぎてしまった事、10年もの月日がたったんだということが
そこに今戻り、変わらない顔ぶれを見つけて感じるのみ。
勿論、その顔ぶれも、新たな状況や場所に向かっているみたいだ。

古き良きもという。

もつものは友

遠くの親戚、近くの隣人

半世紀も同じ場所でカンパニーがあることは偉大である。
それはカンパニーだけではなく、町が受け入れ、育ったんだとも思う。
「なんとなくそこにある」そんな状態だ! といったら、「何を失敬な!」
ってなっちゃうかもしれないが、本当はそうあるべきではないかな?

でっかい50周年記念、でかい。 だから、近づかない。
ぼくにとってはなんとなくあるNDTが好きだからなんだろう。

「行くの怖いんじゃない?」半分本気半分冗談でいわれるが、 そこは笑いでごまかす。

そうか、ここに書くとおかしなことになる。
半分本気、半分冗談。

なんだ、同じことか。
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by shintarooue | 2009-10-30 06:00 | 私語

映像/MATRON dancetoday2009 リハ初日

舞台稽古初日の模様を凝縮バージョンにてまとめていただきました。
カメラ片手に写真とりながら映像もとっていただきました。
稽古着と舞台衣装が大体において同じ。勿論本番見られてれば違いは見えるとおもいますが。
ここ彩の国の小ホールは空間的にかき立てられそうになるのですが、あえてその辺を抑えこみ、
身体表現のみで(頭も声もその中なのに)勝負。
しかし、最終章で音楽、
力を借りるというよりは、疑問の定義を試み、次回は勿論そこをクリアーにして、
我々の「イイカゲン」がどんなものなのか、、、、はっきり白黒、、、つける、必要もないか、、、、。ね。ね。

では、これ、舞台稽古、初日。

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by shintarooue | 2009-10-16 19:24 | ダンス特有

=equal in KORZO THEATER

風がふく。 心地よいというよりは少し肌にしみいる程度に。
タバコを吸うので両側に続くバルコニーに出る。
風を受けて自分を弧舞しないとこの作品はできない。言葉の自由さ(勿論ある程度は計算されておる)故、
弱音を舞台上ではきやすい構成、まあ、たいがいこの辺りを構成とよばず野放しだという人もいるが、、、。
風に心を奪われつつ、、、、、、、。


KORZO THEATERは劇場改築に伴い本来なら町中の劇場であるのだが、
現在は少し町から遠く感じる殺風景な場所にある。
最上階に位置するため風あたりも日当りもよく、東の窓から木漏れ日、西の窓から雨雲。
 今回は去年の10月の「del a」以来の二度目のDANS IN DAY LIGHTに参加。(毎月一回第二日曜日に行われている)
勿論普通のダンス公演もあり 前日、土曜日には同じ場所で一応は劇場としてもファンクションする。 

舞台は前回より広い、しかし客席数は136しかない。 一応満席でやりやすいのだが舞台の大きさに
客が陣取る部分が少なくまた午後の光のなかではなにもかも見えてしまって、、、、まあ、二回目なので
前回と同じ失敗はまぬがれたい。
見る方もやる方も昼下がりの光とだだっぴろさと絶景?にさながら野外コンサート広場で雨天決行ができるというなんとも不思議な状態、よって作品をみるために必要なフォーカスはどうしても拡散しがちである。
結果報告でもないが今回はまぬがれた。 風を受けて、そこにあるすべてのもの、観客もふくめて、受け入れられたからだろう。

客席がDAY LIGHTで埋まることはないらしい。 しかし今回は埋まった。 何故ならお誕生日会を
開きたいというオランダ人「ヴィヴィアナ」がいたからだ。 半分以上はそのご一行様だ。 なんとも
不思議、勿論、言葉の自由を利かせて「ハッピーバースデイ」、、、、、つかれきった我々からそこにない
空を見上げ、、、、「ハッピー、、、、、」 
 デンハーグにはどでかいダンスカンパニーがあるがその辺りの人間は一人もいなかった。まあ、僕もその場所にいたら、なんやかんやいってみにはいってないだろうし。 しかし、、、、、いや書かないでおこう。

続き/そこにいたのはもう10年も前だ、懐かしいとも思えない、それは悲しいことじゃない、だだっぴろいはらっぱにおいて、ドノミチすすもうが、そんなにたいしてかわっていないから、、、、、、。
電話をくれた友にだけ、「お前はオランダでは絶対にみれないものを見に来なかった」とやさしくSMSした。
「夕ご飯一緒に」といってくれたが時すでに遅し、私はもうスットクホルムに舞い戻らなければならなっかた。

忙しいとき、しんどいとき、そんなときの一瞬の出会いが大切だと思う。 そこには言葉ではなく
対面するという人と人の繋がりで一番大切な行為が成立するから。 

まあ、まあ、まあ、、、、たかがダンスだ。 なにも変わらない、でも誕生日会のプログラムの一部となって、ダンスを普通は見ない人々から満円の笑みをうけられた事が一番の収穫だった。


今日の反省 /やはり対人関係、とくに劇場関係者に自分の意図する事をうまく伝えてゆかねばこの先、私は、、、、、通訳が必要。改めてうちひしがれる。
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by shintarooue | 2009-10-12 09:45 | ダンス特有

撤回し、考える。

モノを書く人。
言葉の海原に向かってちゃんと釣って帰って来れる人々。
時々その収穫され、並べられたモノモノに自分のある位置を揺さぶられる。
勿論その時に自分の感受性をも最大限に意識できるので、ちょっとはヌカヨロコビあるかもしれない。
「きれいなものを作れる人もすごいが、きれいなものをきれいだといえるひともすごい」
注釈:きれいはべつにほかの言葉でもいい。

昨日は飲み過ぎて、いらない事をここで書いたのですが、
殴り書きしている事に対してアホくさくなり、夜中おきて削除しました。

まあ、たわいもない事、文法や誤字だらけだけれど、ものを批評するとくになにかの母体をとおすのであれば
感想文は何の意味もなく、ましてや無知なら無知を通してほしいなと想いが延々と巡った昨夜でした。
批判はおおいに結構だが、わかったような「ツモリ」でその「ツモリ」を微塵も感じさせないドデッとした文体は
、、、、、、遅かれ早かれ。

文字は書いた時点で一つの死点をうける。しかし読み手がその点を汲み取る事でまたよみがえり、そしてその点は形を各自の中で変化してゆく。  言葉として書きのこしたものがたものが違う想像をかきたて扇ぐぐらいなら、そんなものは死んでしまえばいい。それじゃ、チマタのゴッシップと同じじゃないか?そういう意味で早晩そんなものは消える。

僕らもいつか消えちゃうように、でもゆっくりとそれに向かってく。 目の前に道はないただとてつもなく広い広い、、そう空のような道がある。 空を道と呼ぶ事はできないかもしれないでも、私の道はそんなとてつもなく幅が広い道、だから寄り道しても道に間違いはない。
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by shintarooue | 2009-10-08 20:46 | ダンス特有

「イキ、シ、タイ」 写真byMatron

ストックホルムに舞い戻ってまだ一週間もたっていないのですな。
プール、事務所、図書館、いつもの流れにそって行動しております。
昨夜はホーロータカシくんのお別れ会という事でガムラスタンの地下へ。
日本人の方々や半分SWEDISHな方と初対面、
酔いがまわったので「さよなら」なしでさり。

さて
写真が上がりました。舞台リハーサルでの近距離での撮影、いつもありがたくおもっています。 
昨年のアーキタンツの頃からC/Ompanyの活動をドキュメントしてくれているキドウコウイチクン。 
あっ松本は、、、でも、リハーサル中や勿論舞台の一瞬を切り取ってもらっています。 
写真の影響力は多大であります。 ときとして写真の方が良い場合もあります、これはもうしょうがないです。
 しかし舞台に流れる時間の中に身を沈める者にとって、それ以上のモノをと「心がけ?」。
その空間を目の前にして五感で関係しあえる、そこにもし価値がないのであれば舞台は
なくなってしまうでしょう。 なんでもかんでも指先だけですんじゃいますから、、、、だからこそ
身体全部で投げかけているんだと思います。

余談
舞台を出て、違った方法で触れ合うこともこれからの一つの課題
です、、、、、、が、(単に路上ってことではありません)。

頭が回ってきたのでこの辺で。今日のお題 写真by Matron
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Dancetoday2009 「イキ、シ、タイ」 彩の国芸術劇場 小ホール            9月9日撮影  
出演 柳本雅寛/平原慎太郎/大植真太郎
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by shintarooue | 2009-10-01 19:42 | ダンス特有