何度も終る夏、果報は寝て待て


by shintarooue

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不器用な人が器用なことしようとする。

トイウワケデ、
サンプル発表めざして、、、、、、いつも通り、でたところ勝負って書くと語弊がある。
一応、考えているつもりだがいかんせん、言葉が浮かんでこない、ようするに言語にすくなからず障害をもっている状態にいる。 障害と書いて弊害があっては困るが、贅沢な障害というところか?いや書けば書く程カラマワルので、下記の訂正ならびに一応、日本語に訳された本文を読んでもらって、胃が痛くなる覚悟で参加してくだいね。

ワークショップ作品タイトル 「ウツクシクヒト」

一人(SOLO)で、できないことはない。だけど、相手(DUO)を通してからでも(遠回りかもしれなけれど)そんなに遅くはないのかもしれない。
鏡の自分をみるよりも、他者の肌かりて自分を見つける、そう考えればSOLOもDUOもそうかわらないのではないだろうか?
 
そんなごく些細なところから出発。
DUOからSOLOへ、SOLOからDUOへ、縦横無尽に突っ走る。
SOLOに付き物な音楽をけちらかすぐらいに自分の音を身体で奏でる。
DUOに付き物なあたりさわりのない行為ではなく、しっかり取っ組み合ってみて、
そしてその向こうにSOLOでもなくDUOでもないものを見つけ出す。
「ウツクシクヒト」このタイトルに与えられた時間内で辿り着けるかどうかはわからない。
けれどその行き先をみつめて突進している姿だけでも、僕は「うつくし」と思う。

注釈:
コンタクトは相手がいて始まるものではない。
また相手がいるからといってカラム必要もない。
SOLOで起っていればカランでくるヤツがいるから、それをそれとなく上手い具合に相手を傷つけないようにスカス。がっつり組んでいるようで実際は、というよりは本音としては、できれば疲れないように疲れないようにと、うまく相手と折り合いをつけるものである。


【日程】
9月14日(月)? 18(金)
15:45-17:10 02studio 1.5h
17:30-19:00 01studio 1.5h

19日(土)
19:15-21:45 01studio 2.5h

20日(日)
19:15より 01studio ショウイング準備
20:00より ショウイング

全7日間 17.5時間+ショウイング

□参加規定
基本的に全日参加。
どうしても全日参加が出来ない場合、月曜日から木曜日の間に2日間までの不参加日があっても受講可能。(ただし受講料は変わりません)
ダンス経験3年以上


【受講料】 20,000円
【定員】  20名

《 大植真太郎 ワークショップ ショウイング 「ウツクシクヒト」 》

二つの作品を上演致します。
一つは6日間のワークショップを通して参加者のみがが出演する20分位のサンプルピースです。
そしてもう一つは参加者とSOLOを踊る大植真太郎による20分位のサンプルピースです。
後半の作品は参加者の違う側面を大植真太郎のSOLOの中で引き出そうという試みです。
[DUO]を模索する20分と、[SOLO]を模索する20分。引き合い、そしてどこかしらリンクしている、関係ないようで関係がある、そんな二つで一つな作品です。

【日時】
9月20日(日)20:00開演 (19:45開場)

【料金】
1000円


*20日(日)17:30-19:00のコンテンポラリーダンスオープンクラスも大植真太郎が担当します。
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by shintarooue | 2009-07-26 06:46 | ダンス特有

=equal in Julidans NEXT09

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写真はオランダ在住の方より

昨年より続いて、やっとここまできました。 ことあるごとに(舞台)一つの区切りを感じます。
ヨシくんが参加できなかったので、Piotr Giroを交えて、、、まじに交えられた(作品の内容)。
変化を恐れずに再構成できたこと、彼がはいることになった時から、同じ感じではやってゆけないと思い、
短期間、、、長期間は無理(毎日問答とPERSONAL LEVELでのチワゲンカ)を三人でうまくのりきれました。

作品中での彼の姿は本来、自分自身が言葉の問題を抱えながら屈折して過ごしてきた足跡なのだな、
と思う。 そこに感傷はなく、昇華が今ある。 

これ、これからが楽しみ。

さて、また夏休みを孤島で過ごし、こうしてMacをうちながら外は深い闇、遠くにはうっすらと青みと赤みがさしており、静寂が心体にしみわたります。

世界はまわっている、それを実感はできない、手にとどくもの、ささやかに、それっぽちでも、いいじゃないか。
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by shintarooue | 2009-07-21 06:47 | ダンス特有

=equal rehersal in London and Amsterdam

思いのほかロンドン5日間満喫いたしました。 何度かおとずれながら一度も街になじめず、いつもしっくりこないでジメジメしたイメージをもっていたのですが、、、今回は晴天にも助けられ、また再会や仕事の仲間と別の環境の中で過ごせたのが満喫に繋がったのでは、、、、。
どの街にいっても基本観光はしないです。今回は特にそれらしきものはいっさいありませんでしたが、それが逆によかったのかもしれません。 「=equal」仕事も再編を仲間と考えながら、、、、、まあ、切れてしまいそうな事も短い時間の割には多々あるのですが、グッと飲み込んでおります。 飲み込めてないかもしれませんが、その飲み込めていない感じもふくめて作品に繋がってゆけばいいのだろうと思います。 そんな微妙な事はやはり作る中で育ち経験してゆく事なのだと、改めて考えました。

短い飛行機の中で、体が「ビクーッ」しながら、うたた寝。よだれ。イビキ。しながら、一時間なのにサンドイッチなんかもでてきてゆめうつつに流し込んで、到着。 出迎えあり(派遣会社)でしたが、さらり、ありきたりな会話。
まあ、後ろに座ったので、音楽を耳につっこんで、、、
アムステルダムの古い友のアパートに到着。 彼の人なりがしみこんでいて、また近辺も同じく。 懐かしく、なにかにつけて後音が何何チュエなオランダ語を聞きながら、思いのほか、またうれしくなり、また同時に遠くまで来たんだ、、、、いろんな意味でを噛み締めました。 満月ではなかったので叫びはしませんでしたが、ストックホルムからでるかならず飲んでしまう、、、、ビールを水のごとくいただいて、電話したいな???あの人この人などと、まあ、、、、時間を考えられる余裕を残しながら、少し今ある余韻。

リハーサルは?? 山あり、いや谷に何度も落ちながら、それでもそれこそも、ふくめていざ舞台(前日)に入り。

しかし、寝坊しました。

そう、これこれ、いつものこと。 どこかで抜く感じ。
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by shintarooue | 2009-07-14 02:30 | ダンス特有