何度も終る夏、果報は寝て待て


by shintarooue

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「イキ、シ、タイ、」

五月の終わりから三週間「イキ、シ、タイ」のリハーサルをごり押し(いつも)でいたしました。
題名もチラシ制作にあったて悩み、知人に日本語の訂正などことごとくお世話になりながら、、、、
三週間やってみると、題名がしっくりこない。おおきな形態ではパズルということが一つ、カタカナの
音の響き具合など、方向は間違っていないのに、、、、ではなんなのか? 言葉(日本語)に対しての
個人的なズレがあるからなのだろうか?
そんなことは百も承知でやっているのに、今回はやけに気にさわる。

でも、言葉に負けてはいけない。 
それは、自分、僕たち自身への挑戦なのだから。

8月後半はまた、一時帰国。 

花は咲き時を知っている、「時分の花」
 いつまでも咲けないが散ってもまた咲くのだから、
まっても咲かないものもある、
そういえば、イスラエル07でカイジクンと竹の花をネットで探したことがふと浮かぶ。
なかなか咲かない竹。
咲こうが咲くまいが、空に向かってのびてゆく、
嵐がきて折れるとき「バッキーン」と最後の雄叫びさえこだまする。

竹のような、、、、、ケンゾウクンはオランダ、

ああ、ツヅク、、、、本題それながら。

パズルのように、いつか、ひとつになる。 例えそれが最後の雄叫びの瞬間であろうとも。

せっかくなので、埼玉のチラシの文章をここに載せておく。
埼玉彩の国芸術劇場
dancetoday2009

ー「イキ、シ、タイ」というタイトルにはどのような思いがこめられているのでしょうか?
一つひとつ音として聞くと結構な数の訓読みが浮かび上がります。仮につなげて読むとこれまたかなりの抽象的な意味が浮び、そして浮かび上がる数々のバラバラなイメージをパズルかのように一つまたひとつはめてゆく。想像範囲は個々バラバラでしょうがあえて見る側にも「ピース探し」の一端を委ねることで、パズルな作品はこの日ひとつのピースとなり、あなた方の日常にはまり込む。仮に作品がどう見てもバラバラで「なんじゃこれは?」となったとしても、日常ではうまりきらない、または言葉では言いようのない無意識な部分を!って思ってます。
ーこの作品のテーマやこのトリオで試みられることをきかせてください。
制作ノート『KAKERA』から質問にあてはまるようなモノを抜粋します。
「身体の記憶、忘却=オートマ、」初めての二足歩行の試み、無意識の中での痛みが体のどこかに記憶されているから我々は倒れるということになみなみならぬ恐怖を感じる。しかしその崩しながら動くという行為は合理的ではかなくも美しい。
「何故人間は立っていられるのか?」 立ってるでしょ、そしたら自然と体が前の方に倒れてくのね、それを「ハーッ」て息はいて直立までって、思ってたら今度後ろに倒れてくのね、そしたら「スーッ」吸い込み、その繰り返し、これね、みんな意識なんかせずやってる訳、呼吸なんて意識してしないからね普通は、大概の人がそんな原理嘘だと思うのよ、けどね「それじゃ、息止めてみてって。」保証するよ、絶対に倒れる。
  
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Photo by Koichi Kido
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by shintarooue | 2009-06-25 23:50 | ダンス特有

『TAMACHI』

写真は撮りません?
本も読みません?
映画もみません?
人(人って言う字が好きになるほど)にはたくさんあいました。

田町の窓から
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上記の説明
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by shintarooue | 2009-06-18 20:05 | 私語

JULI DANS FESTIVAL


昨年9月の「=equal/SWE」がJULI DANS FESTIVALに参加いたします。
今回、芳文君は仕事の都合で参加できず、代わりにPIOTR GIROそして聡君と共に作品を再構築しながら本番目指します。

詳細はこちらより
www.melkweg.nl

さて、
日本滞在中は多くの方々のご協力あって辛くも楽しい毎日。
語源によって繋ぎ止められる、または形成される自分の発見。
変わってゆく中に見つけた、他者への想い。
単純なところでやってゆくことの有り難さと難しさ。

ただ今は、飽きる事なく聞いた平井堅を耳にこちらでたまっていた雑務をおろそかにしない程度に

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by shintarooue | 2009-06-18 17:59 | ダンス特有