何度も終る夏、果報は寝て待て


by shintarooue

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初雪09

朝起きて、また寝る、子供の声、そのうち消えて起きてみると一人家にとり残されている。

腰痛、普通の腰痛、仕事をしないで腰痛、こういう腰痛、どうしようもない。
肉体労働または机の上での仕事、立ち仕事、一番遠い場所にいての腰痛。
たまには寝込んで逃げるという行為も必要である。

雨が雪に変わってゆく、自然はすばらしい、なにもいわずに変わってゆく。 ゆっくりと町を埋め尽くす。 今は薄らとすみわたる空、外の空気をひきしめているようだ、ゆっくりと、

今日があり、明日がある、今日という日を踏み残す雪はまだこない。
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by shintarooue | 2008-11-16 23:47 | 私語

冬到来、空き巣!

冬が来た。
朝はマイナスで始まる。
日中はなんとか5度。
子供とはしゃげばなんとかなる気温。
プールに毎日行く事にした。
30分しか泳がない。
それ以上やると次の日嫌になっていかなくなるから。
でも、死ぬつもりで泳ぐ、下しか観ない、右左で呼吸をして、首がおかしくならないように気おつける、たまに力を抜いてみる、沈む、沈む、やっぱり泳ぐとは、舞台に立っている状態に一番近いと思える。だから、30分。 今はそれでいい。

本、ハルキムラカミを休む間もなく読みあさる。 ついこの間彼の本は読まないと人に話していたのが逆に気になって、、、、、そして借りて読む。 読んだ事がなくて嫌いなのではなく、、、、、さて
「遠い太鼓」は、あの「ノルウェーの森」を書いた頃の彼の生活(海外記)呼吸もあうはずである。
初めて読んだのは、95年頃、ハンブルグに飛行機が到着するとこから始まる、、、そのとき僕はハンブルグにいた、、、ああ、単純単細胞な自分を見つけられた本。 呼吸があった勢いで、「afterdark」に、でもやっぱり違った、彼とはなぜか対話できない自分がいる。本とは、読者がその本を読むだけではなく、対話となるかどうかは大きいと思う。 だから、本を読み始めたきっかけ的ロシアブンガクとは、はまるだけはまって、でもある日、公爵、侯爵、伯爵、、、、、、このあたりでつまずいた。 あまりにも登場人物になってしまって、ダメになった。お話になってしまって、、、、、。話がずれる、話をもどしてムラカミさん、、、、、一つ思った事、読んでいると、この作者は踊りを観ながら書いてるかのごとく、、、、(動きが踊るという意で)などと、思って読んだ。 心情とかはあまりなくただ動きがある、ながれたり、静止したような動きであったりと、、、、。
このあたりは、今なのかもしれない。感情や、情景ではなく、そこにある、たんたんとしつつながれのかわってゆく、「ウゴキ」を連ねるという本。 次回もまた借りるだろう、それは、自分にない、ものをもとめて、、、、、対話、会話はないが、でもそんな人付き合いも、勿論あるから。

本は、はなせない。 それは、ここに住むにあったて、必要最低限の心の助けである。  日本人がここにいない訳ではないが、こちらにいると、どうも、サバサバしてしまう。 

他者にのめりこんでゆく、そんな付き合いは、大切なのだが、いかんせん、私は結構必要最低限という言葉を、すぐ忘れてしまうからいけない。 自制してちょうどいいと思う。

アパートを貸す。 また、しばしのサヨナラだ、 世界経済が一つだけ僕に及ぼした影響はアパートである。 バブルとでもいうのか、、、、物件の値段がジワジワさがる。 めんどくさくなって、貸す事にした。 多分おいこまれないと、できない性分からか? 多分後でまた困るだろうが、今は、毎日が一生懸命なので、アパートはほっておきたいから、貸す。 

空き巣。 アパートの下にあるもの置き場にアキスが来た。 革のジャケット、ヴィデオカメラ2台、HD,に最近いつも舞台で使用するヴォイスレコーダー、それから、、、、後はわからない。
荷物を貸すために移動した矢先。 まあ、もうしょうがない。 あきらめが肝心なのだ。

ロストジェネレーション。 そんな本も読む、なぜ今の若者は、、、、自分もふくめて、、、、なるほどっと、人ごとではない話として、なにか、ひっかかった。 世の中のシステムに、あきれる。
でも、最終的には、自らが築いてゆき、自分に習う、ただ、それだけが、答えへの道である。

正しく時代に遅れるために。 こんな題もあわせて読む。 なになに品格、何々学、できる、、、、、法、などの本よりは、いいかと思う。  

本は借りる。 借りるに限る。 欲しくなる本もある。 手元にある方がいいものもある、今は、しかたがないから、借りるにしか限られていると、いったほうがいいか。

あきなく、かき、
かき、あぐね、
あぐら、かき、
かき、うらやまし、
うらみなし、はればれ。
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by shintarooue | 2008-11-03 06:39 | 私説明