何度も終る夏、果報は寝て待て


by shintarooue

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終わりから始まり

ヒトツの事が終わる。
そしてそこからまた始まる。

それは、子供が生まれる事に似ている。
つくったものがこどもっだた、じぶんの、そとにいて、じぶんとはまったくちがうものであるのだが、なんか、つながってる。 じぶんをうしないそうになる、それでもいいといえる、こども。



ダンスからはまた数ヶ月遠ざかる。やりもしなければみもしなしみむきもしないだろう。
そんなこんな今は

あるものをこなし、こよなくあいし、こねこね、

つくったものがおどりであった、そんなモノにしたい。


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とにかく、

2ヶ月おやすみ。

次、動くのは、日本で。

プールだけはいっておくかな? 胎児のように。
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by shintarooue | 2008-05-28 18:43 | ダンス特有

明日に向かって吠える。

負け犬、プロセスアイ、ひなたをたて続けて読む。 
外は気温25度。
バルコニーでは日差しが強く汗が出てきそうなのでソファーに腰を沈ませて。
半日一人。
夕食の煮込みものに時々目を向け後はホッタラカシで読みふける。
日常描写、SF、時間を食いつぶした感覚だけが残る。
本はたいがい借りに行く。 コチラで読みたいと思った本をみつけるのはコチラの図書館では無理だが、かといって膨大な広告や本の数のなかからこれ!ッと見つける世は逆にコチラの方が簡単である。 図書館へ行けばいつも借りる本が見つかる。タダで借りられるからこそ出会い読む本もあれば、おー、この本ココでもあるのかーとかん極まって借りる本もある。

 借り物だからその前に誰かが読んだ後が残っている事が多い。 勿論私も例外ではない。 本の端を折ってしまう癖があったり、頭をかいてしまったり、まあ食べながらは読まないのでこぼしシミはつけないが、次使う人がき気づくか気づかない程度の跡は。

時々、同じ処でアタマを書いたなあという本(プロセスアイ)
跡。

跡。

跡とは、後になってからしかわからない。 跡になってから跡だったんだなあと。

悔やんだりする時に使う表現として「後の祭り」というのがある。 

後の祭りで良かったじゃないかなどと思うのはひねくれからか?
祭りとは本来どこからきたのか? 何かお祈りとか祝いとか祈願とか、、、自然との繋がりを見直すかな?

自然は夢も現実も両方受け入れてくれるような気がする。

人は夢と現実を一緒には体験できない。

だから後の祭りなのであろう。 

吠えると思ったら最近本当に吠えない。 
かしこくなったかそのまえにズルがつくかどっちかだ。

多分。なのでしょう。
 
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by shintarooue | 2008-05-12 04:19 | 私説明

OM OM 終了

 作品を作る。

 何が作品をつくるのか? 自問自答。

 狭間に挟まった感じ、舞台でゴムにからまれていたように。

 公共の場を借りた感じ、 場違いなものを我がをとおすかのようにおしとおすバカ。

 限られた時間で作った感じ、 わかっているなら計画しろと。

 何をやってるの?ってな感じ、 わからないからやってます。

 そんなこんなを明日に繋げようと思ってもなかなか繋がらない。 バカはしんでもなおらないし計画的にはできないわからないなら考えろわかるまでそこに座っておけと寝るまでグルグル言葉を投げかけ、今日を反省のまなざしでしめくくる。

 そんなにわるくもなくよくもなく、われをうしなうような、尻隠すような舞台ではないけれど、何か考えさせられた作品つくりであった。 

 しいていえば、タノシクブタイニタチマショウ! それは心がけ。

 自分でつくってまずい飯を食うのが一番まずいであろうことのように。
 
 明日はワークショップ二つ。 

 気持ちは寝れば消えてゆく。

 疲れもいやされる。

 問いただすはやはり

 ワレナンジャ? 

 とらわれないととれないのちがいはおおきいかな?
 
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by shintarooue | 2008-05-07 07:31 | ダンス特有