何度も終る夏、果報は寝て待て


by shintarooue

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静かな日曜日

眠気を吹き飛ばすように部屋中の電気をつけ、
お弁当をつくり、
「いってらっしゃい」と駅までお見送り、
その足で洗濯開始する。
その合間にDVDせわしなく制作しはじめる、
なにをきめるにもまず、独り言をつぶやき、それを聞き、
そんな一人ピンポンを現実に引き戻すため明日からのイスラエル行きの準備をする。

窓の外から静まり返った町の音を聞く。
アパートの住人もではらっているようだ。
日曜日と明日のクリスマスで私の周りは静まり返っている。

イスラエルへ行く鞄のなかにはまだSOLO作品がはいっていない。
ココ一週間ズーッと考えているにもかかわらずわずらわしい状態。

そんな気持ちをそのまま抱えてスタジオにゆこう。

何もない空間。ひとりぼっち。

向き合うのはその何もない空間なのだから。

床、壁、そして空間の空気、今回の対象物はそれしかない。
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by shintarooue | 2007-12-23 21:18 | 私語

誰がために、、、、ああ、あ、ワレ。

HOLLY LAND制作ノート
今年の夏がまた蘇ってくる。

今回は本当に独りで立つ。これほど辛いと思う事はない。ではなぜやる!なんていうのか? 
末が解らぬ本末転倒とはこのことか?(私解釈)

今朝は4時に起きまず電車の切符をオークションより購入。売れ残りをオークションに鉄道会社がだす。出発時刻48時間に売りに出され、6時間前にオークション打ち切りとなる。
初めてこんな買い方をするのでわけがわからず、二枚も乗車券購入。二頭追いしてたら誰も最後にベットしてこなくて、、、まあ、仕様がない。普通に買うよりは格段安くてにはいったのだから。
その後は、ご飯を作る。朝飯、昼飯、晩飯。仕事!というか、仕事=アサビニユクがある時は決まってご飯を作ってから出かける。 ほかに何か形を残せるならそうするが、ご飯を作るという行為は必要であるから今のところこれをしないで家はでない。
何の事かさっぱり解らなくなってきた。 

誰がために、あああ、あ、ワレ。
自分でソロを作るのは大変だ。だから、誰かに作ってもらう。その誰かとはほかでもない自分なのであるが、ツモリ、自分が他者になったつもりで自分を操るという方法をとることにした。
ココで言葉の介入がありそれをどのように受け入れてゆくかがまだ自分の中で曖昧である。単に、テクストとダンスって言うのは話にならない。こういったかんじはただのノラージュにみえてもうしわけなくなる。
出すからにには(舞台にのせる)やはりその音源(出所)みたいなものが理解できるほうがいい。まあ、理解できたからと一般的にいっても、本当に解っているかは別(ホーキングの本が横にある)。 
僕がまず、理解してないとね。

なんのことか?
さっぱり?
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形を残す。  (手形、特定不可能) 
ふけば消える。 (自然の法則)
それでも、また。(人の歴史)
しょうこにもなく、(決定的判決?)
こりずに、せっせと。(今の自分)
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by shintarooue | 2007-12-17 14:29 | HOLLY LAND 制作ノート

コシクダケテ、サンガアリ

腰イテテ。
舞台3時間前にイテテ。
歩いてるだけでイテテ。
薬飲んでもイテテ。
舞台始まった。
ーーーーーーーーーーーー。
終わってまたイテテ。

2日間過ぎて、ようやく、イテってぐらいに。

ほっておいても治ってゆく。まあ、ほっておけるから治ってゆくだけか。

ソロソロ、ソロを実行に移る。

「さんが」に囲まれて、それでもシャーシャーとしているフリして、舞台にたつか?
「さんが」にかこまれて、苦しんだ暁に舞台にたつか?

まあ、どちらにしても自分らしさ、を、忘れずに。

ジブンの中にもタシャがいる。コンタクトをソロで実現実演するには、そいつとすりゃあいいんだ! と、また見えないものをおっている。

お題は「D minor」

[del a] [mellan a och B] [plan B] [caps lock] そして[D minor]
英語で考えて作るからどうしても英語の題になってしまう。

日本語や英語、さらにはスエーデン語の間の翻訳がうまくできると、多分その時私はヒトツのものを追いかけられそうな気がする。

その日まではこうして、てんでバラバラにやってゆく。

足がついたところが私の居場所。


この靴で零下10度でも結構大丈夫、足の裏の皮だけは厚いようです。どこかの皮よりはいいでしょう。f0118450_4324970.jpg
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by shintarooue | 2007-12-10 04:35 | 私語

そんなあほなサンタにであって考えた事。

サンタを信じてた頃、
12月24日は不思議な事が一杯だった。
トナカイの足音や、首についた鐘の音、
夢の中にいたっては、ホウ、ホウ、ホウとサンタの笑い声。

耳で感じた事が多かった。
目でみるよりも。

たのしみなプレゼントはいつも、、、、、、だった。

そりゃそうだ。親が用意したもので、自分がほしかったものではなかったのだから。

自分でそれほど欲しいものは自分で手に入れるという教訓か?
どこかで、いつも教育者なのである。 そして、その事に対してありがとうと思えるようになった私もまた、教育者の子供である。

今年はサンタを信じてみよう。
空想?もまんざらではない。 モノを作って活きてゆく私。
空想にどっぷりつかっている。



舞台は一応一段落。
お辞儀もちゃんとできた。(少しは素直になってる証拠)
でも踊り子として悔いも残れば、血跡ものこった(体がどうしても、フワフワしない
地にこすられる事も多いから、、、。)


サンタは赤い。
血も赤い。
そのすべてを受けてくれる大地もまた赤し。

あああ、去年の今頃は「アスファルトーーーーカサブターーーー」なんて個とを何度も繰り返しとなえてた。

でも、今赤。

すこし、
血潮がもどってきた。

戻りたかったから。

あの頃の自分に、
今を照りあわせて。

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by shintarooue | 2007-12-03 02:09 | 私語