何度も終る夏、果報は寝て待て


by shintarooue

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土曜日から一週間キャンプ。 
なんか落ち着かない。
内のデンキハイセンだいじょうぶでしょうか?
いくら自身自信をさがせども、
こうなるとどうしょうもなくなります。

写真(アパートのすぐ近くこういうこともあるんですね。)

ダイハード4.0
漫画みたいに展開早くて目の前で誰かがペラペアラペラって、会ったでしょそんな本が。

内容は、なんか漫画。 うまくできてんだけど、どこか、ジーンとくるものはなく。
スッキリ! して映画館をあとに。

もうむちゃくちゃになにもかもがーなんだけど、見終わったらサッパリして今日もいつも道理の平和な日々。

突然、となりのオバちゃんが内にきた。

『窓しめなさい!』

どうも、ガスもれ、ガスバクハツ!かも、

なんだろう、この異様な感じ。
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by shintarooue | 2007-06-28 20:09 | verksatdsgatan1改築記録

電気の配線ならびに

自分でやったらあかん。
電気のヒューズがバチバチ飛びます。
配水管、これも水が吹き出ます。
壁、屋根、そして新たなる壁をつくりこわして。
イスラエル7月19日出発。
その前には家できてたら、なんかイスラエルいくの嫌になるかもしれない。

アパートできたら寂しくなる。

踊らずに、改築ばっかりしてたものだから、ヤッパリ寂しくなる。

でも今は辟易している。 砂塵にまみれた苦し紛れの微笑み。

しわ跡が残る。
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まだまだ。 
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by shintarooue | 2007-06-24 19:54 | verksatdsgatan1改築記録

朝時計なしで起きると、、、、。

闇雲。
走る。
こけた。
滲む。
夕暮。
百聞。
朝でない朝。

だからみみもとで、おはようございますを何度も聞かないと朝だという事を心体が認識しない。
あさのテレビみたらそうですよね。
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by shintarooue | 2007-06-23 18:48 | 私語

シゴト。シゴト。

ロンドン。 
「ケッ。」
ゴミだまり、だからそうじのおばさんおじさんたくさんいて、それでもゴミはふえるばかり。 
もっとオバさんオジさん雇いましょうよ! 雇用向上!

捨てる事に疑問をいだかず、使い捨てる事にリサイクルという大義をあたえ、
きょうもゴミはたまってゆく。

あのテムズ川、見れば、一目瞭然。 川のはばにごまかされたらアカン。

すぐにどうこうではない。デモ、でも、でも、

そう、
奇麗な場所、空気管理に衛生管理、美化された場所はいくらでもつくれる。 なぜなら私たちの味覚感覚視覚が、あの川同様によごれているから、そんな人々には、すぐゴマカシマヤカシマボロシが通用してしまう。 日本の舗装された河原みてみよ。 やり過ぎだと思う。 そこまでしなくても堤防としての使用可能なおかつ自然をっをををををををおおおおおおおおお!

うならすな。

そう、誰もあの川の臭さ、汚さ、感触を感じゼズに生きてけるんだから。 ロンドンジン、目を覚まそう。 観光客、自分の国でないからって、むちゃするな。

などとぴいつつ、女性的感覚が自分の中で目を覚まし、今日も気がつけばいらないものばかり買っている。
かわなくてもいいもの。
でも本当はかったあとがたいせつなのだ。 だから木と目を合わせて。

きょうはグチりました。

やっぱりロンドンだめです。何度きても。

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(テイトギャラリーにて)
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by shintarooue | 2007-06-20 23:43 | 私語

koremojikosyoukai?

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by shintarooue | 2007-06-16 06:20 | verksatdsgatan1改築記録

hitorigoto 暇なし

日が日ごとに長くなり、
ひとびとは暮れぬ日夜を
練り歩き。

我、埃。
我を誇り。
我、また埃。
塵つもって山。

ソファーでも、
ごろんとすれば、
あとは、ペンキぬって
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切ない夏。
終わらないでほしい。
夏にいきる。 
息絶え絶えて
冬のくらき夜
ランプのしたでモノローグ。
あの夏、想いだし、
切ないとは、何とも奥深い言葉である。

(まあ、どんあんことばもそうであるが、、、、、ね)
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by shintarooue | 2007-06-16 05:40

五月蝿もすぎて。

もうかれこれ1年も前にこのアパート買ったんです。
ゴチャゴチャしてて、と、ここで細かな事は書きませんが。

今夜も、タイルはりでもうすぐ深夜0時です。

盆栽(何故かジンセン)の緑がいいです。

もうすぐおわるうう! と思ってやってるんですが何故かなかなか終わりません。

ここで油を売ってるからかも知れませんが。
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by shintarooue | 2007-06-02 06:50 | verksatdsgatan1改築記録

RIEさんへ

質素ながらも、、、、
無機質。
最小限。
簡略化デザイン。

いらないものを排除し、ワエイゴでいう、シンプル イズ ベスト。

そこで失う多くの人なつっこさ、泥臭さ。 汗臭さ、人らしさ。

日本にある、質素と、コチラにあるシンプルはやはり違うように感じます。 たしかに、デザインはいたるところに、人々の生活の中にあると思いますが、そこに愛着をかんじるためには、いわゆる歴史みたいなものが必要ではないでしょうか?

デザインされてる方々も色々考えてると思います。

来週なら、コチラでデザインを勉強してるこたちとつるむのもいいかもしれないですね。

誰かよくはわからない、rieさん.
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by shintarooue | 2007-06-02 02:33

RIEさんへ

http://www.svif.se/
stockholm lan でストックホルムにあるHOSTEL全部さがせます。
galma stan とcity は、交通や、ものみたりするにはいいでしょうね。


ここは私がすんでる近く。http://www.zinkensdamm.com/

この二つのWEBでさがしてみてください。
値段は他人とシェアすればするほどおかねはかかりません。
治安はフィンランドとかわらず、のんびりしてます。


さて、今日は、、、、、、、。 また、DANSENSHUSのくらい地下場で、動いてます。

それと理論、論理について書留。 

論理

私は論理的解釈は身体の不可思議に対極してあり、それを使用する事で膨らみまたは広がりを持たす事が出来る。

論理が先攻してゆくと、物事が記号、シンボル化され、そこにニンゲンテキヨウソは、なくなってしまう。
かろうじてダンスは身体を使う、掲示するために、そう遠くには行かないで助かっている。

だから、、、、言葉で論理的に説明できすぎる作品ではいけない。 それは単に専門的に書いてる人(あまりいい批評家はいない。だって、書いたもの事態が作品が人々の目に映らなくなってからしか外に出ないから)批評とは、そこらの新聞の文化欄にさっとでる体系ができると、もっと多くの批評家がそだつのでは?

 この文に関係性をもたすのは読み手(あなた)であって、、、、、。

 論理とは、50% 後は読み手次第。 論理、言葉ははかるんだけど後で考えると????

 アフタートークで、締めることで、納得感は向上するであろう。

 バレエ公演でアフタートークがあれば、それはもう! ミーハーな次元である。

 論理? ここに論理はまだ存在していない。

 読み手が、半分をにぎっているから。
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by shintarooue | 2007-06-01 18:26

回ってる。グワングウワンいうてるね。

家、終わりそうにない。

現実。

7月には、ストックホルムを離れる。

それまでにいい、と思っているのだが。 

だからグワングワン。 ワインで、、、、、。
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by shintarooue | 2007-06-01 01:08 | 私語