何度も終る夏、果報は寝て待て


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カテゴリ:あいうえお制作ノート( 4 )

あいうえお制作ノート 番外編 no,4

『映像』
男が一人原っぱで寝っ転がっている。 画面右上に 0倍と表示されている。 10秒経過、、、すると
表示が10倍になる。男の身体が画面に広がる
100倍男の毛穴が見える、
1000倍カメラは体内に入り込んだ
10000倍心臓の動きが見える
100000倍毛細血管をするするとカメラが動く
1000000倍心体の中だがここからは解らない、ハッケキュウとかミトコンドリアみたいなものがひしめきあっている。
10000000倍DNAの世界に突入。螺旋をあたかも上るかのように画面スパイラル。
そこからまた逆に戻ってゆく、螺旋階段からひしめきおしあいどくどくしたこどうにちしおをかんじにくちをとおってひふにもどるまたおじところえ、、、、、!

ここでカメラワークはとまらない、今度ははカメラが引き始める。
同じ等間隔で、10,100,1000,10000,100000,10000000,10000000、
息用のないところまで広がってゆく、想像の世界とか学的世界のぎりぎりのところまで。

科学とアートの融合。

「何か見えた?」 それが僕の求めているものです。
想像を絶してゆくのは聞き手の中にあるとおもう。
その想像には私なんか勝っ近ない。

これが「あいうえお」都道関係あるのかって。

自分の探求、だから「あいうえお」 形的には全く異なる内容であるが、つないでゆけば、行き着くところは同じである。

ああ眠い。昨日から寝てない。ねるぬる。
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by shintarooue | 2007-09-23 09:17 | あいうえお制作ノート

キョウリョクなカンキセンの下で no,3番外編 とイスラエルアタマカタポロポロ、ナミダポロポロ、

Duetを今一度再確認、認識、破壊そして構築。 
いつもの事ながら構築過程において外部からの圧力と個人的な見解と誤解の多さで失敗?するのだが。

我が道ここにありきと邁進するしかない。

一人はねている。
一人はそのそばで立っている。

寝ている方は、寝ているように見えるだけであって、もち生きているのはあたりまえである。

ここまで書いて、solo,solo(草書で書くといろんなふうに読めるのだが、、、、さておき)の冒頭を想いだす。
まあ、いい。 
まあ、よいではないか。
ひとの作品であれば別だが自分の作品なんだから。

先に書いた状態では私が好む、DUETにはならない。
 
さて、ここで無理に絡んだり(コンタクト)もしくは言葉で説明「ねるなよおお。」とかはしない。

 しかし気になる事は事実である。 
何故そんなとこでまして舞台においてそのままにしておくのか? 
気になる。 
まあ、嘘っぱちな木なら別だが。 
冒頭にも書いたように活きている事は確かであるから。

仮に彼を「あ」としておく。
 「い」にとって「あ」は別に会ってもなくてもいいのであるが、
そこにいるからどうしても、無視は出来ない。 さ
けてとおれない。 人
生のようだ!!!

とまあ、この間から何故か飛躍的に? 作品にずれが生じている事は確かであるが、
 well I like very much this kind of gap!
これなくしてどうするのか?
 舗装された道よりも
アゼミチが好きな人間にはやはりこの
ミゾみたいなのがこのましい。


音楽と動きの関係にしてもそうである。 
例えば子供の歌を、ITUNEのビジュアライザONで聞いてみて観よ。

えたえ、いたい、答え、なんかなく、何とも言葉では表現できぬところへたどり着く。
言いたい事はこれをマジでやってもらうと解る。


ありふれた、あまりある音源達は今冒涜され
、振り付け家によってちょん切り、
爆音化されている。 
生なら話は違うのだが、、、、、、、。 今仕事している音楽はショスタコ、、、、生演奏になるらしいが、はっきりいって拒否反応をおこしている。
いつもの事ながら、アイデアはある!
『箱、巨大な防音付きの箱を音楽家の頭上からゆっくりと下ろす、、、、そう、消えるうう何って絵のが目で先ず伝わる、そんなことない! と思ってたらやっぱり消えるのである、生演奏させておきながらピイイイイヤヤヤッッッガッッガピャ=====、、、、、、、、、。

凄い!
自分で自己妄想満足する。


まあ、いい。

はなしがオソレソレと勝手に走る。 夜の言葉とはそんなもんである。 走馬灯するのである。
ガンジーいわく、寝る前=死に際(一日を全人生と重ねると)であるからそうである。

最初から番外編と名ずけたのであるから意識して書いている事は確かである。

必死こいてる「い」よりもしんだふりしたねてこましている「あ」のほうが魅力的で、活路みたいなものを示唆する。 「あ」はやる気がないNON SHARANT ではなく。 
受け身なのである。
憂き身なのである。
今の世の中に本当に必要な存在、受けて、、、、、、さて、返しは、、、、、次回 no,4に続く。

夢、断片の再構成により、えたえ(い)、、、、のしれぬ現実鏡となる。
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by shintarooue | 2007-09-18 21:54 | あいうえお制作ノート

no,2 言葉を学ぶ

黒、白のレオタタっっードを着る。
動きが舞台上を占領する。
柔和な動きの中にそれを跳ね返すかのごとくはっきりとした動きがこ気味よく挿入されている。
字そのままである。
ひらがなを全体的に観ると漢字に比べて緩やかな流れを基本としているが、跳ねや、ギュウッと踏み込んだ抑えや点々など。

何かを構築しようとする身体。
身体は明るい中にあるのだがどこか身体としての存在が消されている。
顔がみえないからである。 チラチラとは見えるのだが、凝視できない。
顔だけ開けているにもかかわらず。

音声は「あ」だけである。 それにも関わらず、何かが表現されている。 
念仏、片言、つぶやき、苦悩、記憶の忘却。 
「忘れた」舞台上から聞こえてくる。
生々しい音が、ドライな音響装置と入り交じりあう。

今日は何をやっても中途半端である。 No,3 に続く。
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by shintarooue | 2007-09-13 22:07 | あいうえお制作ノート

あいうえお(T-shirt編)

切っ掛けは、うちにまだたくさんのこっているペンキで、Acne jeansのT-shirtに「あっ」を書きこれはもしかしたらアイデアをかってくれるかもと、、、、、アクネにemailする。

あしらわれる。 まあ、そうでしょうが。

「あっ」 驚き、始まり、
「いい」良好、ゆるやかな感じ(二つ目「い」は心持ち小さく)
「うっ」 緊張、毛嫌い、不快、
「えへ」モナリザのような微笑み、(へは勿論小さく書く)
「おう」歓喜、壮絶、(あれくるうように「お」と「う」が多少かさなりあう感じで
プリントは全部少し荒い感じで、習字の筆よりは、ブタの毛の方が良し。

背中の肝臓あたり、字は、その与えられた場所からでようとするぐらいな筆裁きで

勿論、刻印的に会社名はいれる。 それはどこにでもあるようなフォントでいい。

何故、あいうえお? 同じようなグループでありながらそこに少し個人の主張を盛り込む事で日本、ひらがな、共有などの中から自分をすこしみつけだすため。

売れると思うけどね。 

ここからダンス制作を企画。

多分、ヂュオです。
ビデオにとってまたコンペでるぞ!
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by shintarooue | 2007-09-13 04:11 | あいうえお制作ノート