何度も終る夏、果報は寝て待て


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2006年 12月 05日 ( 3 )

私語[Negative]

今設定してる項目では収まらない文体が多し。

そこで私語を新たに付着させました。

分別のない現実の確信犯
そんな私にとってこの場だけでもと、分類、管理しようとしています。

でもやはり現実の自分はかくせません。 
みさかいなくきりすて、丸ごとドカアーンとやってきた面影がやはり。

 


さてかれこれ2週間、えらく長続きしています。 日記として考えた場合ここまで続いたのは初めてです。 でも普通の日記とちがうところは、公開?まだまだされていませんが、してるところですね。 やはりなにか、訴えようとしてる自分をみつけて、関係ない時間を思う存分満喫、投資ししています。 まあ、勝手にいろんな事書いて、ゴチャゴチャになる作品行程ノートよりはべんりではあります。

 絵を思ったときに描けないのが短所ですね。 文字攻めようと、せめて、文字だけを考えて、そして文字がようやく心に浮かぶその瞬間、私の手はもうペンを二度と持つ事はできなかった。
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by shintarooue | 2006-12-05 15:42 | 私語

ボラ募集!

ラボなんちゃらかんちゃらっていうのはありますが、

用件は、日本在住されてる方で、小さなサポートを提供してくれる方、ボラ=ボランテイアなのですが、相当興味ないとおもしろうはないですよね。 スミマセン。  

マズ身体模索に身体行動。 

チョと前に古武術がなんていわれてましたけど、用はね、応用の利く心体の必要性を現実に生かすのです。 頭だけじゃね、(頭の弱いやつのいい訳)じゃない!

 しんみり一体感を、親身一体とはうまくいったもんです。

って前置きながくなってしまいました。

 現実問題解消と解決策を、もちボラよろこんで、

どういったかたちで広報をするのか?
また受付、質疑応答が、仮想空間で対応する場合の、WEBデザイン。
参加者の希望をくみとるかいなか?(時間帯、目的別分化、など)

企画提案書の原稿をよんで、???ってなるとこあれば指摘してください。

企画書4ページ分です。

Project Proposal「主題なき時代」
Prepared for:セゾン文化財団       「 No land on man’s head 」 
Prepared by: shintaro oue
2006年12月8日
Proposal number: 008今を生きるダンサーのために

 このワークショップをとおして基本動作を今一度此処の体に意識を集中させる事を目標とする。此処で言う基本動作とは落下する力を再利用する動作である。子の力は日常的にもっとも利用されている力と行っても過言ではない。なぜならこの動作は我々が我たらんとする、二足方向だからである。

これは、赤ちゃんを観てもらってもらうと一番よくわかる、赤ちゃんが立ち始めようとするときに起こる、「立ち落ちる」である。赤ちゃんはそこで痛みを覚え、「痛い=泣くそしてヤダ!」を理解し、バランスを取りそして我が一歩!を踏み出し大人になるのである。
 我々は歩くために重心を崩し落下しつつ次の足を準備を無意識に状態で繰り返す事で何ら弊害なくあるくことができるのだが、ここに身体が持ちうる最大の力(落下運動*、振り子三次元**)が存在することを無意識と痛みをさけることによって失っているのである。

 この失われた(無意識)を意識化することによって今一度身体を再構築することが今後のダンス、演劇界に新たな身体的語源が生まれる事となる。 


なぜ、workshopなのか? 私、他者、オブジェ、空間、自然の法則という要素を様々に接触即発によって変容と学習そして更なる変化。よって語源や文体によっては残す事のできない。結果ここに実行されうる意識化された時間と空間を必要とする。期間は勿論長期的計画を前提としたいところだが、何分こちらの分相応を考えて、申請しているが、前提も曲げにくい。

*武道とおなじく、まず受け身を学ぶ。落ちるという事に対しての恐怖や痛みを自分のちからでコントロールできるように。
**一般的振り子の原理に不可抗力(重力に反発する精神)を加えて3方向、すなわち3次元
 
企画現在進行形

 今回は、先ず床との接触から始まる基礎身体動作を、各自がベースにできるようになる事を第一目標とする。 此処からさらに鍛錬してゆけば、本当の意味でコンタクトインプロビゼーションを心身共に理解を深める事が可能である。心身としるすゆえんは、テクニックだけにとどまらずその身体動作から、思考をも刺激できるようにモチベショーンを持たせる事も大事にしているからである。それは身体をも大事にそして他人にもと大きく輪がひろがるからである。 企画的には継続を模索しており、次回には、立つ事によって自由になった「手」を中心としてワークショップを開催したい。またこのワークショップを国境(現在、ストックホルムとテルアヴィブで申請ならびに援助を求めています。)をこえて運営していくことで、最終的に「主題なき時代」作品を創って行くための糧としてゆきたいです。 
先ず第一歩を踏み出さねばならず、言葉足らずではあるがここにまとめてみました。

企画運営問題点

 日本に制作を手助けしてくれる方がいない。 しかし申請成立次第で、広報を担当してくれる方、そして受付の窓口(ボランテア)になってくれる方が今の日本にはいるような気がします。
 
 制作側(費用管理、広告手配、参加者応対)に、私自らをおくことによってそこから多くの事、そして違った人々とのかかわり合いが、今後この活動を続けて行くにあったて大きな糧となる事でしょう。 

 今回のNoismでの公演がよい意味で切っ掛けになる事を願います。

 一週間の内容
    PM5:00 よりPM7:00は討議、問題や課題を持ち込みできる時間として解放する。
PM7:00PM9:30の中で、ゲーム的準備運動から落下運動そしてそこから連鎖されて
    くる心身を、他人との接触と空間認識によって模索する。 基本的には二つのグルー 
    プを構成させ、観られる側と観る側の中から、さらに身体意識を日々を追求する。  
    臨機応変に題材を変化する事は最初にのべたようにその都度対応します。

 全時間帯公開解放(身体模索のおもしろさを、見る側にも理解してもらうために)  
    今回は日々の積み重ねから創作する切っ掛けとなる心身を探すのが目的であり、創    
    作、または成果を発表を意義としない。しかしこの模索している身体自身が見る価 
    値があると思い当初考えていた月並みな、その後、、、は、なしとする。  


 かんけいないページ     

主題なき時代                    あらすじ(すじなきすじ)

 舞台、そこには何も存在しない(照明さえも)。ただ舞台が開いた事のみ認識できそこに舞台自身がもつおもみのみが。 見えない音声が音声として存在しようと、自分(音声としてのおいたち、出没、特技、好きな事、)の存在を音声として語りだす。 そのMr音声(音声が個として存在するためMrと書く)と共に舞台上に人そしてまた人が浮かび上がる。太陽がゆっくりと地平線から昇るかのごとく、人々が光と陰の間を行き来する。身体から発せられる呼吸と落下する事で起こる音が、人々に浸透し一種の共同オーケストラを異様な光景をクスクスとからだをよじるように、快感を織り交ぜる事で、アンバランスな痛みを筋として通す。見え隠れする人間的表情と音声、Mr音声の向上、舞台の重みは薄らぎ人々の身体が、おのおのの生い立ちを出で立ちで語り始める。 それは一時共存(音の連鎖としてハーモニーを奏でる事によって)するかのように見え(この見えとは、耳がそう観るという意味)しかし、舞台の上の人々は、身体的に何ら関係性を持ち得ない空間を漂っている。ここで、すじなきすじが発生する。 視覚と聴覚の間にひずみが生まれているために、外から見るものに相当な習知を要請し、なおかつ筋を通そうとする頭脳に打撃を与える。 大まかな筋として、ただ太陽が昇り人がモゾモゾと起き、個々の目標に向かってタンタンと準備をし、点でバラバラにみえるのだが、その動作からくり出るおとだけが、ここちよい日曜日の朝なのである。 

問題:すじとはなにか? あらすじ的ではないが、あらすじなのである。

音声:身体(痛みはさらりとかわす動作:振り子の法則)が発する痛い音に、Mr音声から、社会的問題が、さながら彼の悩み事(独り言)のように重なる。

身体:記憶をたどるかのように、落下と起つ事を基本に動作が繰り返させられる。ここには形としての人だけが存在するが、次の段階で成立する人に繋がるよう瞬間的に、人を意識した身体が表われる(とくに立ち位置に近い瞬間に)。
 
 舞台、煌々と照らし出された身体。人々は視覚を意識し始め其れに没頭する。 目の前には、人、そして人。身体がギリギリまで近づき、極限のバランスでおりかさなりあう。 Mr音声は、呼吸で物語を語り始めた。 それはあらすじでありまた単純な日常の光景を表現して行くだけである。人々は、極限から極限へと目をみはることで人化し、見る側に取っては自分を透写できるほど、心体の一部分(顔)が日常的表現を行う。(勿論からだはまだ極限的バランスの連鎖:バランスとは制止する事ではないので連鎖を強調)               
                              to be continue 大植真太郎
クラッシクバレエを京都で学び、多くのコンペでに入賞。
1992 渡独(ハンブルグバレエ学校)
1993 プリドローザンヌコンクールでキャシュプライス受賞。
1994ー1997ハンブルグバレエに在籍。
1997−1999NDT2に在籍
1999よりオランダを拠点として、独自の創作と多くの振付家との創作を開始。
2000 シルバーダンスプライスを自作自演「メイ デイ」で受賞。
2001 ダンスギャダリング(ドラマシアタ−大阪)に「Living room」で参加。
     札幌にて、地域活性型workshopを行う
2002 オランダで「Living room」ツアー、ドイツでも公演。
2003 トヨタコレオグラフィーアワードに「Living room」で参加。
     札幌にて参加型workshop のなかから「現実不在」を制作発表。
     クルベリーバレエ(2006夏まで在籍)
2004 充電期間ならびにクルベリーで長期変動型workshop
2005 「del a」にて、ダンスフォライフ(ブリュッセル)、スターガラ(イスラエル)に参加。 この作品でハーノーバーインターナショナルコンペ最優秀賞、スカンジナビアグランプリを受賞。
     「oppenplanlosning」をスエーデン国立オペラに振り付け。
     「Renoveringobjekt」をロンドン、ストックホルムで発表。

2006 「 mellan a och B」をクルベリーバレエに振り付け
     「Plan B」でコウピオダンスフェステイバル(フィンランド)で発表。
     「caps lock」をイスラエルで振り付け
     「solo,solo」をNOISMに振り付け

     「主題なき時代」の制作にむけて充電期間
   
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by shintarooue | 2006-12-05 09:26 | ダンス特有

こんな感じ。


最近ようやく、壁から崩れ吹き荒れる砂塵、吸ってたらそのうち死んじまうような異物とおさらばしたつもり。
でも、まだまだ、続く。 今日も2cmの計算ミス。 「木がちじむ訳なし」とおもいつつ、だれのせいにもできない。 でも極楽趣味でのめりこみ。

本業はいずこ。

うちのアパートの上でもジイイイイイブウウウウウギギヌウウウウ、てやってます。よその国から安く労働力をしいれて、本当にどこもおんなじですね。不法労働ってなんでしょうね、不当に扱われる労働だとおもうんですが。 まあ、僕自分でやってますが、これも職安や保険のおかげでありまして。 不法労働と言われればそうですね私も。

できる限り生活費は少なくしたいもんです。 ぜいたくはしませんが、はたくとこにはしっかりはたきたいですね。 金銭感覚がくるってるわけではなく、小去年と思ったときに損得考えてたら開きませんという事です。 まあ、金ころがってないですけど、そう本業ね、ちゃんとやります。

 隣の開業医のオジサン、しんせつにも、ドアをノックなしでのそのそはいってきて、ねぎらいのコトバ。 ドアがここまで解放できたら上等。 でも本当、物騒になりましたね、でもね、くるならこい、ってところもないと、まもりはきれませんよね、ブッシュのイジメには辟易します。 そして、かわりといえば、? また同じ事の繰り返し、巨大な煌々とした国々には勿論陰になる国もあるのです。 あああ、 ことばが、こちら方面にゆくともお、世界が、とか、国が、のみこまれてへたり、へたいぺたり。


 ドアをあけていてとられるモノ    

とられるもの?はじめて買った冷蔵庫
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by shintarooue | 2006-12-05 07:40 | verksatdsgatan1改築記録