何度も終る夏、果報は寝て待て


by shintarooue

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のに眠れない。

もうすぐ朝の7時です。 DVDを作成していたらこんな時間となりました。 
太陽はまだまだ昇ってはきません。 おとつい位から日照時間が又少しづつ長くなってるようです。 日ごとにはワカラないけれど。

 昨日はスシ食べました。 

ああ、もう少しゆっくりとご飯が食べたいです。 お酒をチビチとやりながら、最後は熱いみそ汁で、もうご飯はいらない状態、でも8分目到達。

 さて、年末年明けと忙しくなりそうでしょうか?  
どうものんびりし過ぎなのかも知れません。
でもする事って、あっあっと、コーヒー飲んで、暗いうちから改築にでもいきましょうか?

コチラのいわゆる大工さんも、朝早いんです。 

早起きしてました。 小さい頃から。 でもある日突然起きられなくなったんです。

 それは初めてハンブルグで病気になったときの事、 何故か手足が黄色くなり黄疸っか? などと焦り病院へ。 医者もよくよくみないでいろんな検査をし始めた。 そして、、、、
一枚の紙切れとペン。
「ここにサインしろ。」
「HIV検査承諾書!えっ?」
「どこをどううして、僕、が今、ここでどんな、経路で、ド、ド、ド」
と一っていろいろ思案中、時は流れ、、、、、、、
そうこうして過ぎた時間、不安、時間。
さて、医者。
そう結果を次々と
「NEGATIVE」 「?」
 「NEGATIVE」           「?」
 「NEGATIVE」            「??」 
「NEGATIVE」             「???」
 「NEGATIVE」            「?????」
 「NEGATIVE」             「??????」
 「NEGATIVE」            「?????????」 
「NEGATIVE」             「?」 
まだ言葉半分しかわからない状態で、ただ「negative」は、悪い意味合いがあるとだけ認識してたんで、HIVにそれから黄疸、肝臓??こんがらがって、また思案中、医者の言葉は耳の右から左へ流れ、
「ウーン、ちょっとポジチー、、。」
「ああ、ちょっとね、一つ問題ってことじゃないんだけどね、低血圧ですね、それだけ。」

「ああ、そうですか。それだけ、、、。」
無出をなで下ろし、家路に向かう途中、母を想った。生きてます!っと。 お母さん、そう、お母さんも低血圧だったなどと懐古、低血圧、低血圧、寝起き悪かった母さん、、、。そう。

そして次の日起きれなくなった。 

実話、などないのでしょうか? 実話なのですがね。 色がつかないようにそのままを保つのは我々の断片集「過去」には無理なのでつなげちゃうんですいろいろと、 繋げてないつもりであっても。
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by shintarooue | 2006-12-23 15:26 | 私語