何度も終る夏、果報は寝て待て


by shintarooue

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早く眠りたい。

遅い、この一週間、毎夜遅い。 パチパチやってるのもあるし(ガイコクジン図書館)借りた「ココロの止まり木」を読むからでもあるが、やはり不安なのだろう。 どこかが不安、眠れないんじゃない。 ただ遅いだけのことなんだが。 

 日本の事を考える、忙しくすぎてゆく、年末、年始、知ってる顔、しらない顔、何もかもが目をひんむいてはしっている。 考える。 いろんなものがいいぐわいに吐き出せる、気候を観ても行事を観てもやはり日本は昔をそして自然を広い背負って生きている人種なんだと。 生きるためにはそういったものをうまくあつかって吐き出すんである。 「ウップン」や「心にたまったもの」を人様の邪魔にならぬように行事として吐き出すんである。 場ちがいは問答無用だが場が会ってれば全く問題ない国である。 

吐き出す。 その吐き出されたものは水に流す。 

私は無理に吐き出してはいまいか?

まをとってやれば、吐き出しが、しゃっくりぐらいですむかもしれない。

 日本経済新聞を読む。 
 101の哲学を思い出す。 自分で新聞を創ってみるとの事。 名詞だけがかわってでて後は何も変わっちゃいない。

オカンはまた働き始めた。

障害児学級との事。 学校にくる、荷物を置いてすぐ外に出てしまい席に着かんらしい。 自然だとおもった。 共がいないんじゃない、自然が共なんだ。 美化はしない、それ相応、いや計り知れんことがあるはず(オカンに対してで鼻くその家族に対して)。

思い出した。 泣かされた事を。 T君はでかかった、 優しそうな顔をしてるが、時に凶暴になる、話には聞いていたが。 彼は障害をもってた。 今考えると、ぼくがアホっだた。 優しく接しようとガキながら大人びて接した。 僕の目が狂ってた。 それは一人の人としてみるべきだったところをからが、ショウガイジだから、こうしたほうがと、きを使ったんが行かんかった。 何故か涙が出た。 オレがこんなヤサシイしとんのになんでやねーと泣いた。 経験。 何も考えずそのままを受け入れてゆく、そして困難なときには自分一人で背負わない。 理解するのは、自分のためだけではなくこれからの人のためである。 

奉仕活動。 それも自分の踊りの中にはいってそうだ。 

突き詰める事がいい事もある。
でもいまはまだ「ああああああーうーーえーーー」 
そして、、、、空の大きさに感謝してる。

還元するときが来るまで今はモクモクと身体改築。 
荒い落とせないシミ。 それがダンスです。

 2時。
カンニングペーパー、あの頃の紙切れはもおいらない。 知らん事ばっかの世界の真ん中では

かけない想いがまだまだたくさんある。

思いと考えるの違い、使用方法わかりますか? 
僕はナンダカンダとこじつけてがむしゃらに書き書きしましたが、答えはスッて感じです。

デフィニション。 言葉は、、、、。 
言葉に対してとてもコンプレックスを感じます。 外国(14年前)へ来てそれは諸です。 。 壁を感じるんです。 同じ言葉じゃないと通じない、同じ言葉でも言葉をはっきりと使わないとわかりあえない。 理解を深めるため、記憶、記録を原点としてるものですから。 僕二兎って遠い存在、だからあえて、言葉なんです。 

デフィニッションであるがゆえに
言葉=デフィニション ようは、使えば理解、共有できる。
 しかし、言葉は相手がいてその相手がデフィニションすると思ってます。 こちらは50%さしだし、相手の捉え方、状況でデフィニションであるはずのもんがすぐかわってしまいます。

 そこが、僕に取ってダンスと言葉の共通点。

コブクロを僕が歌うとする。 コブクロのだと、または、歌ってるんじゃないかと想定して歌う。 コブクロの新作、歌います! っていったから、コブクロをイメージ、、、、、なんか違う。 でも、スキとか、ヒトリボッチ、キミー、ソウイウアイダガラ、アイジャナクテー、ウー、ワアアー。

ネル。 続きは明日。 
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by shintarooue | 2006-12-23 10:21 | 私語